七夕って雨の日多い?過去58年間の記録を見てみた

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7月7日と言えば七夕。

織姫と彦星が天の川を渡って年に一度再会する日です。

しかし七夕の日、雨が降ると天の川の水かさが増して二人は会えなくなるといいます。この日の雨は催涙雨(さいるいう)と呼ばれ、織姫と彦星が会えなかったのを悲しんで流す涙と言われます。

 

ですが、日本で7月7日は梅雨の真っ最中な地域が多いです。私自身、七夕の日に晴れていた記憶があまりありません。

そんなわけで調べてみました。今年含めて59年分。

 

59年分の天気

東京で調べてみました。

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引用先

気象庁 | 天気予報

今日は催涙雨ですね。

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引用先

東京の過去の天気 7月7日 - goo天気

そして58年分の記録がこちら。

その中で雨マークがついてる日が19日間。

晴れマークがついているのが23日間。曇りマークは17日間。

曇りの日は天の川の水かさの心配はないので、再会出来てる事を考えれば大体3回のうち2回は会えている計算になります。

 

まとめ

結果を見てみると、思っていたよりも雨が降っていなかったと感じました。

おそらく七夕の日に雨が降ると残念だと思って、より印象深く「7月7日はしょっちゅう雨が降る」と思っていただけなようです。

皆さんはどう感じられましたか?

 

それでは!

 

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