【VRoid】マウスだけで簡単に3Dの人体モデルを作る③髪の作成〜仮完成

前回の続きです。

今回は髪の編集をやっていきます。

作るのは、ぱっつん前髪と内巻きボブヘアです。

 

前髪の作成

f:id:watablog:20190623122233p:plain

上部の「髪型編集」をクリック。

左側に出てきた「デザイン」、「ヘアーリスト」の下の「プロシージャルヘアを追加」を選ぶと、上の画像のように髪の束が作成されます。

作成された毛の束は右側に表示されたパラメータで編集できます。

前髪を作るために「形状」を「ぱっつん」にして、「プロシージャルパラメータ」の「長さ」と「位置」と「間隔」などを調整します。

髪の量や本数や太さ、分け目の調整など色々と出来るので理想の前髪にしましょう。

 

後ろ髪の作成

f:id:watablog:20190623122250p:plain

前髪と同じように左側の「プロシージャルヘアを追加」で後ろ髪を作っていきます。

f:id:watablog:20190623122304p:plain

ふんわり内巻きボブでボリュームがあるように見せたいので、形状は「ふんわり」より「イカちゃん」のほうが良かったのでイカちゃんに。

f:id:watablog:20190623122315p:plain

モデルが表示されている中央の画面の左上にある4つのアイコンのうち、一番上の矢印のアイコンが選択されている状態にします。

ボブのように左右対称の髪型を作るなら、右上にある「ミラーリング」のアイコンをクリックして背景の色より濃くなっている状態にすると、左側を動かすと同じ位置にある右側も自動で同じように動きます。

髪の流れに点々と白い丸をクリックしたまま動かして髪の流れを変更していきます。

完成した髪に隙間があったので、首筋どころかベースヘアも見えてしまって違和感がすごかったので内側にも同じものを作ります。

左側の後ろ髪を作っている「プロシージャルグループ」を選択して右クリックで複製を作ります。

f:id:watablog:20190623122326p:plain

これは首筋やベースヘアの部分の目隠しです。

表面に出さないため、生え際を下げてベースヘアの中に埋もれるように調整して、内巻きのボリュームも小さめにします。

f:id:watablog:20190623122337p:plain

色んな角度から見て問題ないか確認します。

これは上から見た様子ですが、髪の長さが違うせいでハイライトが天使の輪っかになっていませんね。

f:id:watablog:20190623122348p:plain

前髪の「プロシージャルグループ」を選択して、「ハイライト位置」のパラメータを調整します。

これで綺麗な天使の輪っかになりましたね。

 

仮完成

f:id:watablog:20190623122402p:plain

上部の「撮影・エクスポート」を選択すると、作成したモデルを動かしたり表情の変化を楽しめたりします。

ここまでの作業に慣れると、マウスだけで大体二、三時間くらいで作れます。髪型が複雑だともう少し時間がかかりますが、初めてでも半日から一日で完成出来ます。

 

ここからはペンタブとペイントソフトも使用してもう少し細かな調整をしていきます。もうちょっと凝ったデザインにしたいって人は続きます。

それでは!

 

スポンサーリンク

 

ランキング参加中です

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村