精神科に通った話その3

どうも、わたです。

書きながら私は運が良く人に恵まれていると実感します。

そしてバランスを取るように変な人間と関わりを持つ事は運命付けられているのかもしれないなぁと思います。

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精神科に通った話その3

予約した病院へGOするわた。

ネット評判は良さげ、待合室も静かで落ち着いた感じで人も少ない。普通の病院と変わらない。

穏やかそうなお医者さんに呼ばれてよろしくお願いしますと挨拶して着席。

「今日はどうしました?」と問診開始。

この時、私頭真っ白。どこから何をどう説明したらいいのかわからなくなりました。今ならそりゃ何も知らない人に話すなら最初から今までの話をするべきなんでしょう。

でも何も出てこない。この時、辛さを訴えて否定されたら、大したことないから気にし過ぎないようにと言われたら、やっと職場環境がマシになろうとしてるのに総崩れしてしまうのでは。わけのわからない不安に駆られました。

初回はほとんどうまく説明できませんでした。ここを読んでる人でこれから行こうか悩んでるって人は、事前に紙なんかに辛い事や症状を書いて持っていくと安心しますよ。付き添いの人がいてくれてもありがたいですね。

全然うまく喋れなくても大丈夫でした。会社のどういうところが辛いとか労働環境の話とかどんな仕事をしているとか、上手に聞き出してくれました。私の場合は職場に問題があったので職場の話がほとんどでしたね。あとは日常的な行動や家族の話とかもしたので、心理学とかの方面の分析もされてたようです。

そんな感じで会話をした後で、とりあえずお薬出しましょうねという話になったので、会社から診断書を頼まれたので書いてくださいとお願いしましたところ、お医者さんはちょっと驚いていました。

え?診断書いる?普通は休職する時に出すんだけど…。とのこと。

私は出来るだけ出社する予定だったので、お金かかるし必要あるの?といった感じだったのですが、私は頭真っ白だったので会社から必要だと頼まれたのでとしか言えませんでした。思考力の衰退が半端なかったですね。

ちなみに私は抑鬱状態だったようです。

 

そんで次の日。

会社に診断書を提出して経費として申請すると、「なんで?」と聞かれたのですが「え?会社が必要だから持ってきたので経費では???」でごり押ししました。ワタシマチガッテナイモン。

 

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さて、こうして私の投薬治療が始まったのですが、精神薬ってどんなイメージがありますか?

私は一緒に酒を飲んではダメと、とにかく眠たくなるという情報は知ってました。そして処方されたお薬、私には効き過ぎた。

上記の通り、妙な不安感に苛まれていたのは無くなったのですが、とにかく眠い。仕事中もぼんやり頭がぐらぐらしている事もありました。前もって事情を説明していたので薬で眠くなってますときちんと理解が得られましたが、説明していなかったら怒られても仕方なかったと思います。それでもきちんと仕事してた私、超偉くないですか?えらい!とってもえらーい!

そんな感じで、体質に合う薬に当たるまで眠くなるわ気持ち悪くなるわと、なかなか大変でした。大体通院は月に二回なので薬を変えたり同じ薬でも量を調整したりしてたら、一ヶ月があっという間に終わります。病院に行って即効性のある薬をすぐに出してもらえるわけではないので、本当余裕を持っていきましょうね。


今日はこのくらいで。

それでは!

 

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