精神科に通った話その2

どうも、わたです。

 

前回までのあらすじ

わた「ピョエエエエエギャォォォ」

役員「よろしい、話をしよう」

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精神科に通った話その2

放置されるかと思いきや、話を聞いてくれるんだなーと他人事のように思ってました。

もうこの時はさっさと辞めよとしか考えてなかったので、出来るだけ私の次の人が居心地良く過ごせる環境になるまで、社員の認識と無意味な慣例をぶっ壊していこうとだいぶ攻撃的になってました。まさにマリオのスター状態。どうにでもなーれ☆と魔法の呪文で触るもの皆吹っ飛ばす。てってってーてーれってれー。

結果的に言うと、役員さんめっちゃいい人。

理解も深くてメンタルボロロンな人間への対応も慣れてるような優しい扱いを受けて、「誰にも言わないから安心して話を聞かせて」と言ってくれました。

そうか。

ならば全部伝えてもらおう。

ありがたく色々暴露していきました。

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わた「当たりが強くて辛いンゴー!」

役員「態度が悪いもんね。最近は改善傾向にあるんだけど…(加害者擁護)」

わた「マシになってるのはわかります。でも過去に、逆らうなら辞めろと言われてからずっと(強調)不満があっても何も言えなくて…グズグズ」

役員「それは駄目だわ(手のひら返し)」

わた「これ以上我慢出来ないので逆らっていくことになります。辞めろと言われてるので転職も視野に入れてます」

役員「上司に相談は?」

わた「言われた時、上司は同席してました」

役員「そっか〜〜〜〜〜どのくらい前の話?」

わた「5年前です」

役員「5年か〜〜〜〜〜」

 

涙腺ガバガバで思いきり泣いていたのでよく覚えてないんですが、大体こんな会話してました。

多分役員の人も、ちょっと落ち込んでるみたいだから話聞いてあげて、みたいな軽さで頼まれたんじゃないかなーって思います。実際は5年分の鬱憤だったわけで。

あと書いてて思い出したんですが、その頃褒められたんですよ。「わたは何でも言う事を素直に聞いて偉い」と。

違うの、言う事聞かないとクビだって言われたから、何でも言われた通りにしてただけなの。これは無駄なんじゃないかとか何故やる必要があるのかわからないとか、小さな疑問は些細な事だと飲み込んで、はいわかりましたと言い続けた。それがさ、私の価値だと思われてるなんて、なんていうか、うん。笑うしかないよね。そんな話も役員の人にした気がする。

そのあと私の知らないところでどんな話し合いがされたのかわかりません。ただその日から5年分の却下された要望が一気に通りました。

常に監視されない、副流煙に怯えなくていい、乱暴な言葉をかけられない、これだけでだいぶ楽になりました。1円の損失も出ない提案だったのにどうしてやってくれなかったんだろうね。不っ思議ー。

まぁ、病を盾に要求を通すやり方はちょっと卑怯な事をしているような引っかかる部分はあったんですが、このままじゃ将来的に病むぞ!と忠告したしそれを無視し続けた相手に遠慮する必要ないなと判断しました。私は自己愛が強いので攻撃してくるなら容赦なく反撃する。

過去にぶっ倒れた私を救急搬送してくれたので非常識な悪い人達ではないんですけどね。でも羊が無害だとは限らないのです。集団心理とは怖いのです。敵意ならまだわかりやすいんですが、無自覚の悪意って悪魔の証明ですよね。暴露してから扱いに困ったような距離感に変わったのですが、すごく心地よい。距離感大事。

そこそこな環境を整えてもらえたので、これなら転職しなくてもいいかも、と徐々に考えを変えていきました。まぁ辞めたい気持ちは今もしっかり残っていますし、だからこそブログを立ち上げたわけなのですが。

要望が聞き入れてもらえた頃、通うなら家の近くの病院がいいだろうと比較的近所の病院に予約を入れました。

精神科、心療内科って評判のいい病院は初診予約1ヶ月先とかよくあるのですが、私が予約できたのは1週間後でした。予想より早く通院出来そうでホッとしてました。きちんと会社側にも伝えました。

会社「診断書もらってきて」

わた「はい」

当然のように受け入れたのですが、お医者さんからびっくりされることになるとは、この時のわたには知る由もなかったのであった。


明日に続く!

それでは!

 

続き

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