精神科に通った話その1

どうも、わたです。

今日は暑いので仄暗い話でも。別にゾッとするものはないですが、病んだ思考にゾッとはするかも。メンタル回復中の私は書いてて引きました。

そして思いの外長くなったので、分割します

 

精神科に通った話その1

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暑くなってきたな〜と感じた時にふと思い出したのですが、去年の今頃にメンタルぶっ壊れました。

部屋の窓を開けて換気をしながら、ぼんやりと、ああ仕事に行きたくないなといつものように考えてました。

ただいつもとは違いました。

ぼんやりとした思考がまるで張り詰めた風船のように膨らんでいきました。

どうして仕事に行かなければならないんだろう。犬さんのため、お金のため。働くのは好きだ。仕事も私に合っていて好きだ。ただあの環境は嫌いだ。私を無自覚で攻撃してくる人達が嫌い、やめてほしいと主張したら生意気だと責めるような態度を隠さないのが嫌い、理不尽を押し付けてくるのが嫌い。でも行かないと。犬さんとこれからも過ごすためには仕事をしないといけない。人間と関わらなければお金は稼げない。私には秀でた才能も誇れる技術もない。仕事はつらく苦しいものだ。これから先何年も何十年も耐え続けなければならない。それにほら、向こうだってほぼ毎日私なんかと一緒にいたらストレス溜まるし、一緒にいるだけで不愉快にさせてしまう私にだって非があるんだし、サンドバッグだって給料もらう仕事のうちなんだろうねアッハッハ。

まぁそんなこんなで朝ごはんをゲーってしてトイレにジャーッとして苦しくて涙が出てきたので、これは泣いたらスッキリするやつじゃないか?と、泣き続けること30分。全然気持ちが収まらない。なんだったら恐竜の呻き声のような嗚咽も絶賛継続中だ。ついでに言うとこの間窓は開けっ放しだった。ヒェン…。

ここらでようやく、なんだかいつもと違うぞ?と自覚しました。

遅くない?と思われるかもしれないですけど、私としては比較的早く軽い状態で気付けたと思ってます。うっかりベランダからスカイハイする可能性もありましたからね。死ぬつもりではなく、職場に行かなくて済むレベルの怪我を負えそうっていう無茶苦茶な思考だったので。

とりあえずその日は休みました。

布団の中でひたすら寝て、起きた後で、そもそもサンドバッグになる必要はないのでは?という正常な思考が働くようになり、そうだ辞めよう。と結論付けました。

やめてください。精神的にきついです。とはっきり伝えていたにも関わらず、逆らうなら辞めろと言われていたからね。言うこと聞かないサンドバッグはサヨナラバイバイしても仕方ないね。辞めろと言われてたもの。へけっ。

 

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病院選びしながら転職の事も考えつつ、とりあえず次の日から出社しました。

そこで体調を気遣われたのですが、ちょっとだけ、悪い事してやろうと思いました。

精神科に行こうと思ってます。と正直に伝えました。

これを伝える事は威圧に値すると自覚してやりました。相手が私に対して攻撃的であった自覚や僅かな罪悪感があれば、あわよくば暴君のような自尊心をへし折ってやろうと思いました。

いい歳した大人が無自覚に、ふた回りも年下の人間の精神を追い込んだぞと責めるような気持ちで、私の主張を無視し続けた相手に伝えました。

その日の午後、私は役員から呼び出されました。


明日へ続く!

それでは!

 

続き

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