短縮勤務を勝ち取った平社員の話2/3

前回の話

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緊急事態宣言から三日、あまりにも静か過ぎたのでとりあえず先輩と上司に話を聞いて見ました。もうね、誰も聞いてなかった。まじ?まじだった。これがッ圧倒的現実…ッ!

近いうちに〜、今は様子見して〜、みたいな言葉を拾ったので、こりゃ人に頼ってたらいつ情報が回ってくるかわかんねえ!ってことで即日行動しました。

 

管理職は会社としては花丸な判断してるんですよね。しかも今は動けないけど、国の指示次第では対策する予定だと言ってたんです。

ただ私はね、「今すぐ」対策して欲しかったんですよね。

 

何で!とここで怒ったりクレーム入れて管理職を困らせても、きっと事態は動きません。

緊急事態宣言という非常事態でも動かない弊社が動くとしたら、電車が止まるとか社内でコロナ感染し出すとか、もう詰みの状況にならないといけないのでは…とも考えました。

 

管理職の人柄は好きですし仕事に実直なのはリスペクトしてます。

ただ弊社の「働け。うちは何もしない。ただしコロナには絶対なるな」という方針に対して、しょうがないよね…って諦めてるように感じたんですよね。

だから私の敵は弊社で、弊社の意向に同調してる管理職には困った社員に困ってもらおうと思いました。

 

続きはまた明日!

 

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