わたぶろぐ

東京都在住。犬と一緒にのんびり暮らしています。 ブログでごはん食べていけたらいいなと願望持ったバリバリ初心者ブロガー。 チョコと犬とお絵かきが好きです。 お役立ち情報をのんびり更新。節約、犬のしつけ、犬の手作りレシピ等々。創作小説も載せます。

ゴールデンに噛まれた赤ちゃんの死亡事故から飼い主として我が身を見直す

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2017年に起こってしまった死亡事故、先日飼い主である祖父母が書類送検されたニュースが報道されました。

犬を飼っていない人にとっては、「そんな事故あったなぁ」くらいかもしれません。

当時犬を飼い始めてまだ間もなかった私には、とてもショッキングなニュースでした。そんなに前だったのかと思うくらいには、とても身近で他人事ではない事故でしたから。

 

 

彼らは加減を知らない大きな子供

ゴールデンレトリバーといえば、温厚で優しい犬種だと認識していました。ですが、実際に何匹かと会えば個体差は大きいです。

まさにゴールデン!とばかりの穏やかな子もいれば、人が大好きすぎてはしゃいでしまう子もいます。いたずらが大好きな子もいます。

20キロ以上ある体で体当たり。飛びつく。服を引っ張る。何も知らず身構える事も出来なければ、怪我をするでしょう。でも犬に悪意はありません。楽しそうな顔を見る限り、遊びの延長なのです。

 

犬は大きな子供と一緒です。しかも彼らは言葉が通じない。細かな意思疎通が出来ません。人間の常識なんて知りません。

だから許されるわけではありません。

例えば公共な場で走り回り大騒ぎしている子供がいたら、「親は何してるんだ!」と当然怒りを覚えるでしょう。私は全く同じだと思います。

 

飼い主として自戒する

犬だから、わからないから、と身内だけであれば多少の粗相は許されるでしょうが、この事故のように取り返しのつかない事が起きれば、許されません。

事故後、件のゴールデンレトリバーがどうなったのかわかりませんが、人を噛んだ犬の行く先は限られています。

 

うちの犬は大丈夫、と誰でも考えてしまうでしょう。

私も考えています。

うちの犬さんは人を害する犬ではない、と。

 

だからこそ、責任を持たないといけません。

人を傷付けないために適度な距離を置く。いけないことを躾で教え込む。愛犬がどんな時に攻撃的になるか理解して避ける。

「大丈夫」と思うのならば、人を害する犬にしない心がけを忘れず、努力から目を背けることを許してはいけません。

 

今回のように、悲しい事故が二度と起こりませんように。