【節電】エアコン暖房の効率の良い使い方

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どうも。電気代を少しでも抑えたい、わたです。
毎年エアコンを使うとグンと電気料が跳ね上がって泣きたくなりませんか?
普段は2000円台なのですが、今年の夏はかなり暑かったからか6000円台になってヒッて声が出ました。
冬は頑張って電気代抑えようと努力中です。私は以下のような事を試しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

冬の方が電気代が高い理由

 

そもそも何故冬の電気代が高いのか?それは室内外の温度差のためです。

冷房は28℃、暖房は20℃が推奨される室温とされています。
気象庁のここ数年のデータによれば、夏の平均は26~28℃、冬の平均は8~4℃になっています。
夏の気温って30℃越えているのが当たり前だと思っていましたが、それほど高くない事がわかります。
ここから想定される室温と推奨温度の差が大きいほど電力がかかります。
夏の場合、室温35℃だとしても差は7℃。
冬の場合、室温10℃であれば差は10℃もあるんです。さらに冷えれば差は大きくなり、当然電気代もかさみます。

 

 

 

温度は低めにすると節電

 

設定温度を1℃下げると、なんと電力を10%も抑えられるんです。
一割引!一割引ですよ!たったの1℃で!お手元のリモコンで室温下げるボタン一ポチするだけで一割引!!
私は可能な限り室内でも厚着をして設定温度は18℃にしてます。
うちの犬が寒さに強くて圧倒的感謝。逆に夏は節電をかなぐり捨てて命優先で冷やします。

 

 

 

風速は自動運転にする

 

弱運転にしたらもっと安くなるのでは?とお思いでしょうが、それじゃいつまで経っても部屋が暖まりません。
自動運転にすれば室温が設定温度になるまでしっかり暖めてくれて、そのあとは維持するために省エネしてくれます。

 

 

 

風向は下に向けて、サーキュレーターで空気を循環させる

 

暖かい空気は上に行き、冷たい空気は下に溜まりやすいです。
風向を下に向け、サーキュレーターを天井に向けて部屋全体の空気を循環させましょう。
人感知センサー付きのエアコン、羨ましい。

 

 

 

エアコンを清潔にする

 

フィルターの掃除は二週間に一度は掃除機などで埃を取り除きましょう。
夏の暑さ、冬の寒さが落ち着いたらきちんと内部も掃除してカビ対策しましょう。
業者に頼んだり、市販の洗浄スプレーで掃除して次のシーズンに備えておくと快適に過ごせますよ。
掃除サボると部屋が臭くなります。

 

 

 

部屋の湿度を上げる

 

日本の夏が暑いのは気温はもちろん湿度も高いからです。
湿度が高ければ室温が低めでも体感温度が違います。乾燥対策のためにも湿度をあげましょう。
わざわざ加湿器買うのも…と思うなら室内で洗濯物を干すだけで加湿されます。私は濡れタオルを電子レンジでほかほかに温めてから干してます。

 

 

 

フローリングにマットを敷く


冬のフローリングってすごく冷たいですよね。触れてる空気ももちろん冷えます。
うちではタイルカーペットを敷いてますが、素足で歩く感触がかなり違います。
カーペットよりも安く購入出来ますし、部屋の形に合わせて敷けます。汚してしまったらその部分だけ取り替えも可能で便利です。
ホットカーペットはエアコンよりも電気代が安いので敷いておくと暖かくて断熱にもなります。欲しい。

 

 

 

窓に断熱する


百均で売っていた窓用の断熱シートを使っています。結露と紫外線も防止してくれておすすめです。
プチプチの緩衝材も断熱に有効ですが、スライド式の窓だと開閉がうまく出来なかったので、観音開きの窓なら緩衝材のほうが断熱効果が高そうですね。

 

 

 

食事にしょうがを入れる


生姜湯なんかも手軽に美味しく飲めるように売られていますし、チューブの生姜を少しだけ加えるだけで体が内側からぽかぽかしてきます。

 

 

 

結論

 

ここまでやっても、正直寒い時は寒いです!!

節約は頑張り過ぎない、無理は禁物です!
風邪を引いたり体調を崩さず健康で過ごすのが一番の節約になりますよ。
思った以上に長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。


それでは!